世界の産声に耳を澄ます

石井光太

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    先住民族、代理母出産、HIV感染者、アルビノ、内戦地…… 過酷な環境の中でも、日々、生まれる新たな生命を見つめるルポルタージュ。『物乞う仏陀』でデビューして以来、ノンフィクション作家として第一線で活躍する著者の7年ぶりの本格海外ルポ。

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    • 2017/07/11Posted by ブクログ

      石井さんのルポは好き。

      今回は世界中のお産について。
      貧しい国での出産は読んでいても痛々しかった。

      そんな中での日本の御曹司の代理母事件。
      あほらしい、というか、同じ日本人として恥ずかしい、という...

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    • 2017/06/16Posted by ブクログ

      「人が生きる」とはどういうことだろう
      石井光太さんのルポルタージュを読むたびに考えさられる

      世界中の貧困、最底辺国の最底辺に暮らす人々に寄り添って綴られたルポルタージュを読むたびに考えさせられる...

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    • 2017/05/27Posted by ブクログ

       日本では少子高齢化が著しいものの、世界に目を移してみると、1日に産まれる子供の数はおよそ3.8万人にも及ぶ。この記事を読んでいるまさにこの瞬間にも、地球上のどこかで新しい生命が産声をあげているのだ。...

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