星界の報告

ガリレオ・ガリレイ 訳:伊藤和行

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    ガリレオにしか作れなかった高倍率の望遠鏡に、宇宙はどんな姿を見せたのか? ──1609年7月に初めて製作した望遠鏡の倍率は3倍。その4カ月後には、他の誰にも追随できない20倍の倍率を実現したガリレオは、翌年初頭から天体観測を開始した。人類が初めて目にしたレンズの先には、月の表面の起伏が、天の川をなす無数の星が、そして木星をめぐる四つの衛星が現れた。人類初の詳細な天体観測の貴重な記録、待望の新訳! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    • 2018/08/18Posted by ブクログ

      『星界の報告』
      原題:Sidereus Nuncius
      著者:Galileo Galilei (1564-1642)
      訳者:伊藤和行

      【書誌情報】
      発売日2017年05月12日
      価格定価 : 本体6...

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    • 2018/03/22Posted by ブクログ

      当時の最新技術である望遠鏡を駆使して木星の衛星の挙動を克明に記録しその傾向(後の軌道)を見出した章は圧巻だった。冬ほぼ毎日夜1時頃に残された記録からガリレオの執着心、好奇心、そして熱い思いが伝わってき...

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    • 2017/06/30Posted by ブクログ

       努めて冷静に振る舞おうとしているが今まで見ることのできなかった物を見ることができた喜びと興奮が伝わってくる。ページ数は多くないが重要な記述が多い。後にガリレオ衛星と呼ばれることになる木星の衛星観察で...

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