(シェイクスピアの)遊びの流儀

小田島雄志

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    心とからだがほぐれる会話のツボを満載! 著者はシェイクスピア研究の第一人者。膨大な作品の中から遊びの精神に溢れた会話や場面を抜粋。名作のエキスと共に著者の抱腹の交遊録と遊びスピリットを味わう。――それにしても吉行(淳之介)さんや矢代(静一)さんの遊びにかける熱心さはすごい、という感嘆である。あの熱意はなんなのだろう。――<本文より>

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    • 2010/11/22Posted by ブクログ

      いきなり3冊目から読んじゃった。

      はじめとおわりがおもしろかった。
      なかはちょっとよくわからないところもあったり。

      遊び心って大事だなーと思った。

      『夏の夜の夢』を読んでみたくなった。

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