探偵が早すぎる (下)

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井上真偽

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    「俺はまだ、トリックを仕掛けてすらいないんだぞ!?」完全犯罪を企み、実行する前に、探偵に見抜かれてしまった犯人の悲鳴が響く。父から莫大な遺産を相続した女子高生の一華。四十九日の法要で、彼女を暗殺するチャンスは、寺での読経時、墓での納骨時、ホテルでの会食時の三回! 犯人たちは、今度こそ彼女を亡き者にできるのか!? 百花繚乱の完全犯罪トリックvs.事件を起こさせない探偵!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/15Posted by ブクログ

      むしろ粗っぽくなりつつ怒涛の勢い(笑)
      (それゆえ多分)説得力が増して、見せ場はしっかり。
      シンプルに楽しませていただきました。
      上下巻、間をあけずに読めたのは良かったな。

    • 2019/06/30Posted by ブクログ

      上巻、絶賛した覚えが。事件が起こる前に解決する探偵。その手があったね。まだまだ、新しいミステリーいけるね。
      49日の法要。お寺、お墓、会食と、それが延々と続く。一人の女子高生を殺すために。そりゃ、5兆...

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    • 2019/06/19Posted by ブクログ

      ついに最終決戦。
      暗殺計画がどんどん仕掛けられ、
      それを服の埃を払うかの如く、叩きのめしていく探偵。
      そして、なーんも気づかない主人公。

      ちょっと立て続けというよりは、
      詰め込んだ感じがあるが、
      ...

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