【最新刊】探偵が早すぎる (下)

探偵が早すぎる

2冊

井上真偽

792円(税込)
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    「俺はまだ、トリックを仕掛けてすらいないんだぞ!?」完全犯罪を企み、実行する前に、探偵に見抜かれてしまった犯人の悲鳴が響く。父から莫大な遺産を相続した女子高生の一華。四十九日の法要で、彼女を暗殺するチャンスは、寺での読経時、墓での納骨時、ホテルでの会食時の三回! 犯人たちは、今度こそ彼女を亡き者にできるのか!? 百花繚乱の完全犯罪トリックvs.事件を起こさせない探偵!

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    提供開始日
    2017/07/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/31Posted by ブクログ

      思ったより面白かったな。
      ライトノベル系かと思いきや意外にトリックはしっかりしている……探偵の設定自体は清涼院流水じみてるけど。
      途中までは、毎回車の前を横切る婆さんが探偵でモールス信号かなんかでやり...

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    • 2019/07/15Posted by ブクログ

      むしろ粗っぽくなりつつ怒涛の勢い(笑)
      (それゆえ多分)説得力が増して、見せ場はしっかり。
      シンプルに楽しませていただきました。
      上下巻、間をあけずに読めたのは良かったな。

    • 2019/07/10Posted by ブクログ

      荒唐無稽な設定&キャラさえ受け入れれば、あとは軽妙なエンターテインメント。
      来るべきあの日と、正体もきっと...下巻も期待。

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