ママがほんとうにしたかったこと

エリザベス・イーガン(著)/阿尾正子(訳)

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    じんわり胸にしみる言葉満載のワーママ小説。「仕事も家庭も。仕事か家庭か。人生はバランスが崩れた時にようやく本気で動き出す。自分が本当に望むコト=大事なコトを探し中の全ての女性に!」ーーVERY専属モデル・クリス-ウェブ佳子 家族と本をこよなく愛する3人の子どもの母アリス。主婦業と並行して女性誌に書評を書き、親友スザンナの経営する町の書店に通う平穏な暮らしのなか、弁護士の夫ニコラスが失業、突然フルタイムで働くことに!就活の末、拾われたのは巨大ショッピングモールで成功した新興企業。ニューヨークに新形態のバーチャル書店を出店することになったのだ。「未来の書店」というコンセプトに、アリスは大きな希望を頂く。 スザンナには大反対されながらも、夫と子どもの応援を受けて働き始めるアリス。最先端の職場では聞き慣れない略語が飛び交い、24時間指示メールを受け取る嵐のような日々。家事はおざなり、育児もシッター任せとなり、夫はイマイチ頼りにならず、子どもとの間も微妙に。ある日、アリスのなかで何かが切れる――。「あるある」「これって私のこと?」ワーママなら思わず頷いてしまう描写、そしてじんわりと胸に染みる言葉が満載のアメリカ発の共感小説!

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