肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい

著者:西山耕一郎

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    最近、よくムセたり、せきこんだり、していませんか?声がかすれたり、声が小さくなった気はしませんか?それ、のどの老化サインです!「肺炎」の疑いがあります!【 知っていましたか? 】2011年、「肺炎」は脳疾患(脳こうそくなど)を抜き、日本人の“死亡原因の第3位”になりました。肺炎で亡くなる人の増加は、いまや社会問題化しているのです。そして、その肺炎のほとんどは、【のどの老化】による飲み込みミスがきっかけ。のどは、なんと【40代から衰え始め】ているのだとか!つまり、よくムセる、せきこむ人は危険信号です。誤嚥性(ごえんせい)肺炎の予備軍ともいわれているのです。【 この体操さえあれば、大丈夫です! 】でも、安心してください。本書では、1万人を治療した「のど」の名医が、衰えた「のどの筋肉」に若さをとり戻す「のどの体操」をお教えします!この方法は、衰弱死寸前だった患者さんを元気にして寿命を10年のばしたり、「胃ろう」の患者さんを元気にして胃ろうを抜くことができたり、実際に効果実証済みの、画期的なトレーニングです。しかも1日たった5分だけ!!テレビを観ながらでも、信号待ちの間でも、いつでもどこでも空いた時間で実践できる簡単なトレーニングばかり!さあ、みなさん一緒に、「のど体操」で肺炎を防ぎ、寿命を10年のばして、いつまでも美味しい食事をとれる健康な体をつくりましょう!

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      喉に違和感を感じて読みはじめた。
      体操はやってみようという気になった。
      短時間で読め、注意を喚起させる良い内容でした。

    • 2019/07/03Posted by ブクログ

      最近、のどに関する本も増えましたね。

      のどの衰えというのはなかなか目に見えない部分ですが、何もしなければ必ず機能は低下していきます。

      意識的にのどを鍛えることは大事だと思います。

    • 2019/02/19Posted by ブクログ

      978-4-86410-554-5 229p 2017.6.30 6刷
      ○肺炎=誤嚥 防ぐために早めに知っておいておくと良いかも

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