【最新刊】服従

服従

ミシェル・ウエルベック/大塚桃

1,012円(税込)

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    二〇二二年仏大統領選。極右・国民戦線マリーヌ・ル・ペンと、穏健イスラーム政党党首が決選に挑む。しかし各地の投票所でテロが発生。国全体に報道管制が敷かれ、パリ第三大学教員のぼくは、若く美しい恋人と別れてパリを後にする。テロと移民にあえぐ国家を舞台に個人と自由の果てを描き、世界の激動を予言する傑作長篇。

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    提供開始日
    2017/05/19
    連載誌/レーベル
    河出文庫
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/09/15Posted by ブクログ

      イスラム政党が政権を奪取した数年後の近未来2022年のフランスを描いたミシェル・ウエルベックの小説。シャルリー・エブド紙が、ムハンマドを侮辱したという理由でイスラム過激派に襲撃されて12人が犠牲となっ...

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    • 2017/12/17Posted by ブクログ

      これはただのSF小説ではない。個人・国家・自由といった概念がこれからどのような変貌を遂げるのか、ウェルベック独自の視点で読者に提示する傑作である。私の理解では、この作品のテーマは先進国における個人主義...

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    • ネタバレ
      2019/12/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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