ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】

著者:古橋秀之

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    「私、爆弾なんです」 ある日、空から降ってきたのは、高校時代に気になっていたクラスの女の子とそっくりな自称“新型爆弾”で……。映像化もされた表題作をはじめ、「記憶が退行する風邪に罹った幼なじみ」「蘇った死者」「図書館に棲む小さな神様」などなど、“すこしフシギな女の子”と“フツーの男の子”のボーイ・ミーツ・ガール短編集。10年以上の時を超えて、奇才・古橋秀之がおくる不朽の名作が、書き下ろし短編を加えて復刊!

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    • 2019/04/04Posted by ブクログ

      「世にも」の印象が強い。
      そもそも「ボーイミーツ」な青春体験が無いので
      更にファンタジーやられると
      ダブルファンタジーで、置いてけぼりになる。
      とは言え各話のアイデアがあもしろかった。

    • 2018/06/07Posted by ブクログ

      意外や意外。
      すごく面白かった。
      あとがきにも書いてるけど、基本ボーイミーツガールなんだけど、少しSFが入ってるのがミソ。
      ってゆーかチャームポイント。
      いわゆる設定にSF入ってるけど論理的説明は何に...

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    • 2017/09/18Posted by ブクログ

      平凡な男の子と、少し不思議な女の子との
      ボーイミーツガールもの

      日常に紛れ込むちょっぴりのSF
      短編集なのでさくさくっと読みきれてスッキリした

      「トトガミじゃ」が良かったかなぁ

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