中国のマンガ〈連環画〉の世界

著:武田雅哉

3,080円(税込)
1%獲得

30pt(1%)内訳を見る

この作品はブラウザでは読めません。アプリでお楽しみください

    中国の多彩な図像学の系譜を受け継いで生まれた中国のマンガ〈連環画〉。ときにコミカルで愉快、ときに苛酷で恐ろしい、20世紀の中国社会をリアルに映す中国マンガ学を紹介。〔目次〕はじめに 1 絵とともに語られるはなしの系譜 2 連環図画の誕生――中華民国(一九一二~四九) 3 混乱から改良、そして隆盛――中華人民共和国建国初期(一九五〇~六〇年代前半) 4 闘争する〈小人〉たち――文化大革命時期(一九六六~七六) 5 いまひとたびのご奉公――文革終熄後(一九七〇年代末~一九八五) 6 大河からせせらぎへ――連環画の衰退(一九八六~二一世紀) 7 連環画のさまざまな〈顔〉――そして饒舌な〈口〉 8 日本の読者のための一章 あとがき 注/参考文献/図版出典

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード