図書館の魔女 烏の伝言 (下)

高田大介

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    姫を救出せんとする近衛兵と剛力たち。地下に張り巡らされた暗渠に棲む孤児集団の力を借り、廓筋との全面抗争に突入する。一方、剛力衆の中に、まともに喋れない鳥飼の男がいた。男は一行から離れ、カラスを供に単独行動を始めが……。果たして姫君の奪還はなるか? 裏切りの売国奴は誰なのか? 傑作再臨!

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      めっちゃ面白かった!

      前作と同じくらいの面白さにびっくり仰天です!
      今後の作品も購読確定しました!
      次回はキリヒトの話だったかな?
      早く文庫で出て欲しい!

    • 2019/08/16Posted by ブクログ

      本筋と関係ないけど、大きな黒い犬になつかれるマツリカ様とか、声変わりもまだの孤児たちにわらわらと囲まれるハルカゼとか、想像するだけで楽しい。

      今回のマツリカ様は安楽椅子探偵のようでした。

      そして、...

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    • ネタバレ
      2019/06/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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