ブラックボックス (上)

マイクル・コナリー 訳:古沢嘉通

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    当代最高のハードボイルド作品と言われるハリー・ボッシュ・シリーズ! すべての事件には解決につながる「ブラックボックス」があるという、ハリー・ボッシュの信念を象徴しているかのような記念碑的作品。1992年のロドニー・キング殴打事件にはじまったロサンジェルス暴動。ロス市警ハリウッド署殺人課のボッシュ刑事は、相棒のエドガーとともに、市内警邏の応援に駆りだされていた…。因縁の未解決事件に再び迫る。

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    • ネタバレ
      2019/09/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      社会的な背景も含めて描かれるのがこの作品の良いところ(まぁ、それは、この作品に限ったわけでは無いかもしれませんが)

      ロス暴動ですか。確かにね、海のこっち側でテレビを通して見ていましたが、なかなか酷か...

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    • 2019/02/08Posted by ブクログ

      久しぶりにハリー・ボッシュを読む。えーとこの娘は?
      完全に忘れてる。
      相変わらずの捜査スタイルで事件解明に向け下巻へ。

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