一流の人は小さな「ご縁」を大切にしている

著:高井伸夫

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    成功されている人や一流の人のほとんどが、その要因について、「ご縁に恵まれました」と言う。だれでも大きな縁には気を入れて接するが、この人たちは、小さなご縁ですら大切にしている。「小才は縁に出合って縁に気づかず、中才は縁に気づいて縁を活かさず、大才は袖振り合う縁をも活かす」才能豊かな人は、わずかな触れ合いでも縁と気づき、その縁を活かして、さらに豊かな人生を歩む、という意味。本書ではここを深く掘り下げると同時に、キャッチした縁を広げ深めながら長く続けていくための心づかいや、そのためのシステムづくり、さらには悪い縁を見分けていく方法などが書かれている。

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    • 2018/12/30Posted by ブクログ

      著者がこれまでに培ってきた「人脈づくり」のコツを一冊にまとめた本です。
      キャッチした縁を広げ、深めながら長く関係を続けていくための心づかいや、そのためのシステムづくり、さらには悪い縁を見分けていく方法...

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    • 2017/06/27Posted by ブクログ

      仮に、日常の生活や仕事など、普段私達が向き合っている現実を野球の打席だとする。
      自己啓発本を読むということは著者の何年もかけて磨いた考え方や経験を聞けるわけであるから、練習用のピッチャーにボールを投げ...

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