巨神計画 下

著:シルヴァン・ヌーヴェル 訳:佐田千織

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    6000年前、17のパーツに分割されて地球全土に埋められた、体高60メートル超の人型巨大ロボット。インタビュアーとローズたちが取り組む極秘のパーツ回収プロジェクトは、様々な困難を乗り越えて進んでゆく。だが、ロボットが組み上がってゆくにつれて、数多くの疑問も生じる――どうやって操縦するのか? そもそも何者が、何のためにこれを地球に残していったのか? 人類にこれを利用する能力は、資格はあるのか? そして、ロボットが秘める力の全貌は? やがて計画を察知した各国間の緊張が高まるなか、プロジェクトは急展開を迎える。/解説=渡邊利道

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    • 2019/08/26Posted by ブクログ

      下巻最後のインタビューで「なぬ…?」ってなったわ。
      次どうなんの。
      あと翻訳がちょっと読みにくい感じ。

    • 2019/04/18Posted by ブクログ

      ラスト、ローズフランクリンが、、、
      次作を読むしかない。

      とは言え、何となく集中して読めなかった。

    • 2018/12/13Posted by ブクログ

      古代遺物として最初に発見されたのは左掌だった。他のパーツを探していく過程の様子が、インタビューなどの記録の形で提示される。当初はアメリカ合衆国が極秘にパーツを集めていくが、他の国に眠っているパーツを獲...

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