【最新刊】浪人奉行 十ノ巻

浪人奉行

著者:稲葉稔

693円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    麹町の路地裏でささやかな居酒屋を営む八雲兼四郎。その裏の姿は町方の手の届かぬ悪を密かに討つ影役目“浪人奉行″であった。ある日、兼四郎のもとに八王子に凶悪な道場破りが出没したという噂が届く。かの地には剣友である倉持春之助が道場を構えている。春之助の妻子の死に負い目を感じている兼四郎は、友を救わんと単身八王子に向かい、そこで凄絶な光景を目にする。大人気シリーズ第十弾!

    続きを読む
    提供開始日
    2020/12/09
    連載誌/レーベル
    双葉文庫
    出版社
    双葉社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 浪人奉行 全 10 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      浪人奉行 全 10 巻

      5,775円(税込)
      57pt獲得

    レビュー

    • 2020/12/27Posted by ブクログ

      飢饉や天災が続く天明。
      地方だけでなく江戸も流れ者で治安が乱れていた時代。

      浪人奉行と名前をつけ、大店の依頼で、朱引外の悪人を始末する。

      手代で、元岡っ引きの手先、定次、浪人だが気の良い男、橘官兵...

      続きを読む
    • 一ノ巻2020/12/26Posted by ブクログ

      押し込み強盗に入られた大店の主人。
      店のものを7人も殺された。
      その苦しむ断末魔の表情が目に焼き付いて離れない。

      悪者が蔓延っていては、いつまでも安寧はない、と。
      お寺の和尚さんと相談し、いっぱい飯...

      続きを読む
    • 2020/09/09Posted by ブクログ

      2020年6月双葉文庫刊。書き下ろし。シリーズ9作目。兼四郎達が、悪を成敗する展開は、今回もストレートで、工夫が少ない。近所の長屋の太一郎と娘の蛍が、事件に絡むかと思いきや、全く関係なく、割り切った登...

      続きを読む
    開く

    セーフモード