オー・ヘンリー傑作選

大津栄一郎訳

792円(税込)

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    絶妙のプロット,独特のユーモアとペーソス.この短篇の名手(一八六二―一九一〇)は,時代と国境をこえて今も読者の心を把えつづけている.それはしかし,単に秀抜な小説作法の故ではないであろう.彼の作品には,この世の辛酸を十分になめた生活者の,ずしりと重い体験がどこかで反響しているからである.傑作二○篇をえらんだ.

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    • 2020/02/09Posted by ブクログ

      古典として楽しんだ。やはりニューヨークものがその時代の悲喜こもごもを描いていて面白かった。意外なオチに救いがあってあたたかい気持ちになれた。

    • ネタバレ
      2019/03/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/04/24Posted by ブクログ

       著者はユーモアとペーソスに富んだ短編作家として、中学時代以来接してきた人。この人が実際に貧しい生活、牢獄などを経験して、それを基に小説にしているという訳者の巻末の解説が成程と思えるほど、20世紀初頭...

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