反省の棚卸しくじり俳句-残りの半生を失敗しないために-

伊達としお/MBビジネス研究班

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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)【書籍説明】今迄何の失敗もせずに今日まで生きてきた…なんて人は多分いないと思います。巷の書店などに並んでいてよく目にする、成功哲学とか成功するためのメソッド本などを見ていると、この世の中に成功する方法がこんなにたくさんあるのなら、何で相変わらず人生で失敗する人が減らないのだろうと、つい天邪鬼のようなことを考えてしまいます。サクセス本を読んでその通りに実践し成功できる人種は、恐らく器用で世渡り上手なタイプなのではないかと自分は思います。この本は、そういった皆さんとは逆に、不器用で世渡りや生き方の上手でない方が失敗を重ねないようにするための一手段として、失敗事例を述べさせていただき、章の最後に句作を添える形で書かせていただきました。僕自身、失敗の見本市みたいな生き方をしているので読んで笑っていただいても結構です。人生に不器用な人が一人でも多く、ほんの少しでもいいので救われた気持ちを抱いていただければと思っております。【目次】何でも出来る!そんな思い込みが自分を無能にする。「怖いのが嫌だから」そう逃げ続けた結果、肝心なことを忘れる。「自分の言葉がみんなの言葉」という幻想が自分の首だけを絞める。性格的にキレやすい人は人との縁も切れやすい。線引きをする箇所を間違えるとエラいことになる。意外と見られている自分の行動。お金の恐怖―安直安易な考え方は後々苦労の種となる。失敗を棚卸し… 以上まえがきより抜粋

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