コスト削減が進まないワケ。

佐原真弓/MBビジネス研究班

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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)【書籍説明】多くの企業や組織においては、何らかのコスト削減に向けた活動に取り組まれたことがあるでしょう。コスト削減は企業や組織にとって、永遠の課題です。筆者は、長年にわたり、企業のBPR(Business Process Re-engineering)やコスト削減活動のお手伝いをしておりますが、「コスト削減」に関わる要望は、絶えることはありません。バブル崩壊を経験している日本企業においては、いくら儲かっていて、コストに対する何らかの制約を設けています。しかし、コスト削減は決して楽しくありません。その上、長く続いたり、細かいことまで言われたりしては、社員は士気を落とします。その結果、本業の業績が下がっては本末転倒です。また、窮屈な思いをしているのに結果に結びつかないと、疲弊してしまいます。過度にコスト削減をしすぎて、職場がギスギスしてしまったケースも見たことがあります。社員が疲弊することなく、着実にコスト削減の効果を出すためには適切な方法があります。本書では、コスト削減が思うように進まない理由を明らかにするとともに、コスト削減をスムーズに進めるコツをご紹介します。【目次】1目指している方向を明らかにする2目標を立てる3経営者がコミットする4現状を把握する5聖域なく解決策を考える5-(1)顧客に影響を与えることを対象外とする5-(2)現在、自社の要職に就いている人が作った(… 以上まえがきより抜粋

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