光の見える死に方 死を意識した人こそ幸せに生きられる

著:石毛泰道

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    最愛の家族との別れ、理不尽な事故、特攻隊……恐怖にとらわれない、悲しみに目をつぶらない。肚の据わった生き方とは?「西郷や龍馬をはじめ人類の歴史は死のドラマで紡がれている。死の中にこそ生きるヒントがあることを提案して深く納得させられる」鹿児島大学名誉教授、原口泉先生推薦!私たちはよく「死んだ気になってがんばる」とか「死ぬ気になればできないことはない」などと、「死」という言葉を日常的に口にします。しかし、このように、簡単に「死」という言葉を口にするとき、人はどれほどの「死」のイメージを持っているでしょうか。普段は忘れて過ごしても、死はけっして「非現実」のできごとではなく、肉親の死、自分の死を問わず、紛れもなくいずれは誰にも訪れる「現実」なのです。(本文より)1章 生きるためにもっと死を活用しよう2章 死は人が変わるチャンスである3章 人を打ちのめすこの死の感動4章 死は非現実でなく現実である5章 死を知ることで人間は大きくなる6章 理不尽な死、突然の死の受け止め方7章 死を「ユーモア」で捉える逞しい生き方8章 死は存在しないという考え方もある9章 死は考え方しだいで生になる

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