のんきに生きる 「ああ、おいしい」は生きがいになる

著:鈴木登紀子

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    病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。

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    • 2017/10/15Posted by ブクログ

      本音で生きるとすとれすが減る
      相性のよくない人とはかかわらない
      深刻な病気になっても、「あら、そうなの」
      「くやしさ」がないと人は成長しません
      眠れない時も、寝だめしたのだもの、仕方ないわ、起きていま...

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