日本への遺言 地域再生の神様《豊重哲郎》が起こした奇跡

著:出町譲

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    石破茂議員、小泉進次郎議員も注目する奇跡の村「やねだん」。鹿児島の人口300人限界集落が何故、土を売り、トウガラシを輸出する村となり、日本ならず世界に注目される村となったのか?鹿児島県大隅半島のほぼ中央に位置する鹿屋市串良町柳谷地区。地元の人は「やねだん」と呼ぶ120世帯およそ300人が共存する、高齢化が進む典型的な中山間地域の集落だ。この集落がアイデアあふれるリーダー豊重哲郎さんの下、子供達から高齢者まで強い絆で結ばれ、土着菌堆肥からサツマイモ栽培オリジナル焼酎開発、トウガラシ栽培からコチュジャン開発といった、集団営農から六次産業化を推進、集落の独自財源を築き高齢者には一万円のボーナスが支給され、地方創生の“good practice”として全国的に注目されるようになる。日本、世界が注目する村『やねだん』、その歩みと、リーダー豊重哲郎さんの言葉を集めた一冊。

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