宿命と真実の炎

著:貫井徳郎

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    人間の心を捨ててもずっと一緒にいたかった。何が“警察官連続殺人事件”を引き起こしたのか?山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編。渾身のミステリ長編!!仕事にしがみつく女刑事と警察を離れた男の因縁。復讐だけを生きる糧にするふたり――。幼い日に、警察沙汰で離れ離れになった誠也とレイ。大人になって再会したふたりは、警察への復讐を誓い、その計画を着実に遂行する。一方、事故か他殺か判然としない警察官の連続死に、捜査本部は緊迫する。事件を追う所轄刑事の高城理那は、かつて“名探偵”を呼ばれた西條の存在を気にしていた。スキャンダルで警察を去り、人生を暗転させた男。彼だったらどう推理するのか――。止まらない面白さ、圧倒的読み応え。これぞ貫井徳郎の真骨頂!

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    レビュー

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    • 2019/08/09Posted by ブクログ

      これまた救いのない話・・・
      名前のミスリードはだいたい分かったけど。

      なんともどんよりする話。

      どうやらまた続編が出るのかな。

    • 2019/04/26Posted by ブクログ

      話としてはよく出来ていたが、やはり前作も読んでいないとフルに楽しめない内容だな、と思った。
      前作から読んでいると西條パートがとても良い。特に古本屋の店主のキャラクター。

    • 2019/03/30Posted by ブクログ

      前作の「後悔と真実の色」を読まずに先にこちらを読破。

      前作を読まなくても全然楽しめました。ただ前作に登場した西條についての過去のことが述べられていますが、深く語られてはいませんので、深く知りたい方は...

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