境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本

牛島定信

1,320円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

    リストカットや親への暴力、薬やアルコールへの依存、過食、奔放な異性関係……。感情のゆれが激しく、衝動的な行動に走り、対人関係でトラブルを起こしてしまう。背後にあるパーソナリティの問題に気づかないまま苦しみつづけている人も少なくない。未熟なまま成長しきれていないパーソナリティが生む障害の実態とは? 本書では正しい知識と治療の進め方を徹底解説。家庭や職場、医療現場でのトラブル回避のヒントも紹介 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    6
    5
    0
    4
    3
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/07/05Posted by ブクログ

      借りたもの。
      境界とは、神経症と統合失調症の間、不安定な症状を指しているようだ。
      「自己イメージが不安定」な傾向があるらしく、例として挙げられている行動は、自分と他人の境界、その区別・線引が未分化な状...

      続きを読む
    • 2012/04/09Posted by ブクログ

      大変に読みやすく、かつ、コンパクトで要を得た内容。
      うんうん、とうなずくことしきりでした。
      結論は、本人に誠実に接するとともに、関わる人全員で力を合わせること。チームワークの大切さを確認できました...

      続きを読む
    • 2012/03/28Posted by ブクログ

      この病気についての解説だけでなく、まるまる1章を割いて
      治療法について詳しく書いていたのがよかった。
      個人精神療法だけが全てではないし
      むしろ適応外の人もいるということが、今回いちばんの収穫だったかな...

      続きを読む
    開く

    セーフモード