自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本 幼児・小学生編

本田秀夫 日戸由刈

1,430円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

    ソーシャルスキルとは、社会のさまざまな集団や活動に参加するための能力や態度、考え方などです。自閉症スペクトラムの子は、一般的なやり方が苦手というだけで、親がサポートしてやり方を調整し、その子なりのソーシャルスキルを育てるようにすれば、社会参加することは十分に可能です。本書はそのような視点に立って、幼児・小学生期に大切な、ソーシャルスキルの「土台づくり」についてまとめています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    続きを読む

    レビュー

    4.3
    3
    5
    1
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/06/15Posted by ブクログ

      同著者の『自閉症スペクトラムがよくわかる本』と同時に読んだ。『自閉症スペクトラムが…』は自閉症スペクトラム全体について書かれており、新書とほぼ同じ内容。

      この本は、ソーシャルスキルの育て方により重点...

      続きを読む
    • 2018/02/13Posted by ブクログ

      ソーシャルスキルと一言で言うと簡単だが、これを身につけさせるのは周りが根気よく付き合っていくしかない。
      そもそも、ソーシャルスキルとは何か。
      なぜソーシャルスキルを身に付けさせないといけないのか。
      ...

      続きを読む
    • 2017/04/23Posted by ブクログ

      本の中に娘だけではなく、妻もいっぱいいた。
      子どもの成長が思い通りにならず、苦しんでいる親御さんはたくさんいると思う。この本は、とても具体的に普段感じている”生きづらさ”の例が挙げられていて、うなずく...

      続きを読む

    セーフモード