パニック症(パニック障害)の人の気持ちを考える本

貝谷久宣

1,430円(税込)
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    いきなりやってくる「死」の恐怖。不安が不安を呼びパニック発作をくり返す。それが不安の病「パニック症」です。病院の検査で異常はなく、周囲からは甘えている、たいしたことないのに騒いでいる、などと誤解されがち。この病気を理解するには、本人がどんな気持ちでいるのかを知ることが重要です。病気の進行とともに本人の気持ちがどう変化していくか、周囲に理解されないつらさと心の悲鳴をイラスト図解。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    • 2015/09/17Posted by ブクログ

      パニック障害と診断されて数年。
      図書館で見つけて借りた。

      当てはまるところ(特に第二章)が多かった。
      読みやすく分かり易いので、パニック障害の人やパニック障害の知り合いがいる人に読んでもらいたい。

    • ネタバレ
      2015/06/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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