【最新刊】ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科(角川つばさ文庫)

ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科(角川つばさ文庫)

原作:ファラデー 文:平野累次/冒険企画局 絵:上地優歩

748円(税込)

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    ノーベル化学賞が決まった吉野彰さんが小学4年生のときに出会い、「化学への興味を持つ原点」となった運命の1冊。2016年にも、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典さんが子どものころに読み、科学者を志すきっかけになった本として注目されていたファラデーの『ロウソクの科学』を小学生向けにわかりやすくした角川つばさ文庫版!「燃えたロウソクは、どこへ消えたの?」「水と氷って、どっちが重いの?」「さかさまにしたコップの水が落ちないのは、どうして?」1本のロウソクを使ったたのしい実験で、身のまわりのふしぎを学ぼう! 科学者のファラデーが子どもたちに見せた24の実験をイラストと物語でやさしく教えるよ! 読めばだれでも理科がわかる・科学を好きになる! たのしくておもしろい、理科実験の入門書!【小学中級から ★★】

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    提供開始日
    2017/05/15
    連載誌/レーベル
    角川つばさ文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    児童文学

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    レビュー投稿
    • 2019/12/20Posted by ブクログ

      前に大人用の本書を読んだが、少し読みづらくイヤになったのだが、これは子供向けということもありわかりやすく。子供の頃、理科が好きだった、おもしろかったのは実験がおもしろかったんだということに気づいた。実...

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    • 2019/11/28Posted by ブクログ

      ノーベル賞受賞者の愛読書として話題になったロウソクの科学、そのものはちょっと頭に入って来なさそうだったので、児童文庫で読んでみた。すっかり理科から遠ざかっていたけれど、楽しく読んで少し童心にかえった気...

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    • 2019/12/26Posted by ブクログ

      ロウソクのひみつからいろいろなことをときあしていく本です。科学の言葉がいろいろのっていておぼえやすいし、勉強にもなります。

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