空ノ鐘の響く惑星で(12)

著者:渡瀬草一郎 イラスト:岩崎美奈子

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    メビウス達の手によって、突如、首都ラボラトリに漆黒の空間が出現! それは 「死の神霊(アービタ・スピリット)」 を奉る6番目の神殿 “終末の黒い神殿” だった。「古の書」 に記されたその忌まわしき存在は、この星の命運をかけた最後の戦いへと、フェリオとその仲間達をいざなう――!

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    レビュー

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    • 2012/09/07Posted by ブクログ

      超極悪でもなく、正義は勝つだった。ほとんどハッピーエンドで良い感じ。一気に12巻読破できるかな。
      超能力とか超絶パトルが少なかったかも。

    • 2011/08/08Posted by ブクログ

      空鐘全体を通して、一巻の導入部はよくあるファンタジー物だと思ったが二巻から物語に引き込まれ四巻までいくと凄い大作だと。
      だが巻が増える毎に飽きも来たことと、盛り上がりが三巻に比べると弱くなっていったの...

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    • 2010/09/29Posted by ブクログ

      一気読みなのも手伝って5つだ!しっかり世界観が作られた、骨のあるファンタジー。地味だが安定した文章は癖もなく読みやすい。沢山の登場人物が広い世界で生き生きと動いて、その動きがやがて渦を巻き。終焉である...

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