【最新刊】ドミトリーともきんす

ドミトリーともきんす

高野文子 著

1,320円(税込)
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不思議な学生寮「ともきんす」に暮らす〈科学する人たち〉朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹……彼らが遺した文章と一組の母娘の出会いを描く、高野文子11年ぶりの新作コミック。

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提供開始日
2017/04/28
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レビュー

レビューコメント(98件)
  • ドミトリーともきんす
    2015/10/06

     作家、カフカは、

    「祈りと芸術は、情熱的な意思の行為です。祈りと、芸術と、学問の研究と、これは姿こそちがえ、同じ坩堝から燃え上がる三つの焔にすぎないのです。」

    と言った。また、ノーベル賞受賞した...

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    Posted by ブクログ
  • ドミトリーともきんす
    2015/08/29

    朝永振一郎、湯川秀樹はノーベル賞受賞者。
    牧野富太郎は、日本有数の植物学者。(小学生の時に伝記を読んだので知っていた)
    中谷宇吉郎だけはちょっと存じ上げないと思ったら、雪の結晶の研究をされていた方でし...

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    Posted by ブクログ
  • ドミトリーともきんす
    2014/09/29

    おお、高野文子さんの新作!待ってました!「黄色い本」以来だからずいぶん久しぶり、それはそれは楽しみにしていた。大判で柿色の美しい表紙を目にしただけで胸が高鳴る。こんないい気持ちってちょっと他にないなあ...

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    Posted by ブクログ
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