21世紀のプラットフォームは誰がつくるのか

平野 正雄

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    我々の経済活動や市民生活のベースには、社会プラットフォームが存在する。そのうえで、企業は事業を起こし、効率的に生産活動を行い、商品を供給する。それを顧客が購入することで企業が利益を生み、成長していくという循環的なエコシステムが形成されてきた。いま、20世紀から現在にかけて存在していた社会プラットフォームが衰退し、エコシステムは疲弊しつつある一方で、新たなプラットフォーム構築の動きが出てきている。21世紀のプラットフォーム構築に企業はいかに関与し、新たなエコシステムをつくり上げるのか論じる。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2016年10月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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