カラー完全図解 脊柱管狭窄症を自分で治す!

大谷内 輝夫

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    日本における患者数は推定240万人、70歳以上では12人に1人といわれる腰部脊柱管狭窄症。加齢などの影響で椎間板や背骨などが変形して神経を囲む脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されることで起こり、腰痛や足のしびれなどの症状が出る病気です。著者が考案した独自の運動療法「ゆうきプログラム」は、ひざ⇒股関節⇒腰部脊柱管のバランスに着目し、股関節痛、ひざ痛に加え脊柱管狭窄症の痛み改善にも効果を挙げており、多くの医療機関でも取り入れられています。本書では2013年刊行の『脊柱管狭窄症を自分で治す!』をもとに脊柱管狭窄症の原因・パターン別に簡単な体操で痛みを改善する方法をオールカラー版で紹介。体験者の声も多数紹介しています。新しい内容として、脊柱管狭窄症の手術を受けたものの術後も残る症状に悩む人が多い現状に、術後のリハビリに役立つ体操も紹介しています。

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