誰も知らない 京都不動産投資の魅力

著:八尾浩之

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    近年、不動産投資人気が過熱しており、将来の年金不安や資産運用など財テクの必要性から不動産投資を始める人が増えてきています。しかし、ブームが起こると競争が激化し、都市部では価格の高騰や建築コストの増加でマンション価格が高値水準に達し、供給戸数が減少しているのが現状です。都市部の物件は利回りが低く、地方の物件は空室リスクが高い――このような状況では、不動産投資による資産形成はハードルが高いと思われても仕方がありません。そうした中、3大都市に次ぐ大都市である「京都」は、京都ならではの不動産事情によりこれまで不動産投資の対象として取り上げられることがほとんどありませんでした。しかし、数は少ないものの投資物件としては、他都市を凌ぐ投資メリットを有しており、手に入れることができれば高い資産価値と安定収益が期待できるのです。そこで本書では、これまでベールに包まれていた京都不動産の実態を初めて書籍で紹介するとともに、その知られざる魅力を余すところなく解説。また、希少な京都不動産の入手方法を紹介するとともに、古都・京都における不動産投資の成功事例を解説し、不動産投資の真髄でもある「長期保有による資産形成」「資産価値をあげるにはまちづくりとも無縁ではない」ことを伝えます。

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