かけがえのないマグマ(毎日新聞出版) 大森靖子激白

著:大森靖子 著:最果タヒ

1,300円(税込)

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    「ネットでは、自分のことをなんて言われているか気になってエゴサーチばかりして、悪口は見つけて読んでおきたかった。ずっと、最初から、無名の言葉なら、表情なら、平気だなんて、思えなかった。1人1人の生きている時間。それ、そのものに敏感でいつづけることが私の音楽で。いつまでも、私はきみと1対1でいたい」――本書より 「大森さんはただ目の前の世界を生きて、その瞬間の自分を生きて、だからこそ、こうしてすべてのものをたった1つの身体に積み上げて、ここまで来た人だ。奇跡なんてない。すべては彼女の身体に、そして人生に、つながっていた。私は、この『日常』そのものをくりかえして、そして『奇跡』そのものになった人を他に知らない」――「あとがき」(最果タヒ)より

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    レビュー

    • 2017/01/22Posted by ブクログ

      最果さんがあとがきで、「大森さんの人生に奇跡は一つもない」と書いていた。大森さんの人生に奇跡はない。どんな時も目の前のことを全部自分ごとにして、痛みを伴いながら進んできたのが少しずつ拡がっていって今に...

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    • 2016/12/13Posted by ブクログ

      大森さんの歌を歌うことへの執念の裏にあるもの、それがよくわかって、面白かった。

      今後大森さんの音源を聴くたび、ライブをみるたび、この本に書いてあったことを思い出すんだすのだろうな。

      旦那さんからの...

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    • 2016/09/01Posted by ブクログ

      生きるとは何かということの中の何かが書かれている本で、大森靖子のことがわかって嬉しくなれる本だった。自分は他人と違うと言って鬱になってしまった友達を思い出した。

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