どんな時でも人は笑顔になれる

著:渡辺和子

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    願ったことが叶えられなかった時の落胆や失望には計り知れないものがあります。でも、そういう切なさ、つらさこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです―――本書は200万部を超えるベストセラ―『置かれた場所で咲きなさい』の著者で、昨年末に89歳で帰天したノートルダム清心学園理事長・渡辺和子さんの図らずも遺作となった書。2.26事件での父の死、母の反対を押し切って入った修道生活や若くして就いた学長職、つらい鬱病や難病の経験など、厳しい現実の中で学んだことをまとめた既刊著書の中から、いま改めて伝えたいことを厳選。親交のあったマザー・テレサや恩師、そして苦手だった母との思い出も交え、読みやすくまとめたものです。〈神が置いてくださったところで咲きなさい〉で始まる詩も収録しました。心疲れて道に迷うとき、生きるヒントを示してくれる本です。

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    • 2018/10/08Posted by ブクログ

      第1章 たった一度の人生をいかに生きるか
      第2章 人を育てるということ
      第3章 祈ること、願いが叶うということ
      第4章 マザー・テレサが教えてくれたこと
      第5章 美しく生きる秘訣

      著者:渡辺和子(1...

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    • 2018/09/17Posted by ブクログ

      人は欲しいものを祈り願い、神様は必要なものを下さる。学歴や職歴より「苦歴」神様のはからいを、信じて心を委ねる。祈りを大切にする。

    • 2017/10/05Posted by ブクログ

      時間の使い方は、いのちの使い方。たった一度の人生をどう生きるか?生涯を教育に捧げ、89歳で帰天した著者が、最後に遺した書【目次】第1章 たった一度の人生をいかに生きるか(名前で呼ぶことがたいせつ/ 人...

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