【最新刊】君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

住野よる

733円(税込)

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    ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

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    提供開始日
    2017/04/27
    出版社
    双葉社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/07/17Posted by ブクログ

      取引先の営業さんと雑談していて、
      お互い読書好きと言うことで盛り上がり(^ ^
      私が「乙一が好きだ」と言ったことを覚えていて、
      後日「会社にこんなんありましたから、どうぞ」と
      乙一×住野よるの対談が載...

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    • 2017/05/22Posted by ブクログ

      純文学を読んだのは30年ぶりかもしれない。
      単行本が出たときから、気になっていた。ジャケットも若い子向きであるし、仕事のネタにはちょうどよいだろうからと思っていた。
      7月に実写映画化がされるらしいので...

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    • 2019/03/25Posted by ブクログ

      超今更だけど、「キミスイ」読んでみました(笑)。
      実写版の映画もアニメ版映画も見ず、漫画も読んだことなくて、余命1年の女子高校生・桜良が最後に死んでしまうというくらいの前知識しかなかったけど、40をと...

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