【最新刊】精神科ナースになったわけ

精神科ナースになったわけ

水谷緑

990円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

普通のOLだった主人公が、母親の病死による悲しみのせいで、心のコントロールが利かなくなり、通勤中に横入りの男に無意識に肘鉄をくらわしトラブルに。完全に平常心を失っていた自分に驚き、こうも簡単に壊れてしまう「人の心」興味を持つように。そして仕事を辞め、看護師の資格を取り、「精神科」で働くことを決意。しかし身体のケガや病気のように目で見て明らかではない精神の病を抱える患者たちとの日々は想像以上に大変で忍耐力のいることだった。──私がそうだったように、誰だって平常心でいられない時もある。”おかしい”と”おかしくない”の境界線はいったいどこにあるのか。──実際の病院、看護師さんへの取材に基づき描く、初の精神科ナースコミックエッセイ。

続きを読む
ページ数
163ページ
提供開始日
2017/04/27
連載誌/レーベル
コミックエッセイの森
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

  • 2019/12/10Posted by ブクログ

    『生きたいから生きづらいと死にたくなるんだよ』

    胸がギュッてなった。何が狂ってるのか狂ってないのかわかんないってほんとそれって思う。絵はほんわかしてるのに差し迫ったりキツい内容にも触れられていてかつ...

    続きを読む
  • 2020/07/23Posted by ブクログ

    狂ってることと狂ってないこと。
    境界線ってなんだろう。この言葉がずーんっと刺さった。
    何かをしてしまう時には、何かあるのかもしれない。すぐにおかしいんちゃう?って思うんじゃなくて一回考える。
    まず、完...

    続きを読む
  • 2017/06/01Posted by ブクログ

    取材を元にしたフィクションでも、これは限りなくノンフィクションに近いフィクションだと思って読んでいました。
    とても面白い。人間っていろんな考えの人がいるなあと改めて確認させられる。
    これを買った時はも...

    続きを読む
開く
[{"item_id":"A001741612","price":"990"}]

セーフモード