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著:須田一政

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    須田一政、待望の新作作品集。この作品集は、夜明けの銀座でショーウィンドウに佇む無機質なマネキンに須田一政の考えるエロティシズムの理想を見い出した問題作。これまでの作品においても、日本の叙情の中にそこはかとなく漂う官能性が須田作品の魅力の一つだったが、今作品集においては、それが前面に押し出され、また、それを誰憚ることなく目的化した作品集となっている。*本電子書籍はオリジナルの写真集のマスターデータから編集構成されています。須田一政1940年東京都生まれ。62年に東京綜合写真専門学校を卒業。67年より寺山修司が主宰する演劇実験室「天井桟敷」の専属カメラマンとなる。71年よりフリーランスの写真家として活動を開始。76年、「風姿花伝」にて日本写真協会新人賞を受賞し、一躍注目を浴びる。近年の作品集に『私家版・無名の男女』、『Childhood Days』、『Early Works 1970 - 1975』など。

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