【最新刊】決断の本質 ― プロセス志向の意思決定マネジメント

決断の本質 ― プロセス志向の意思決定マネジメント

1冊

著:マイケル・A・ロベルト 訳:スカイライトコンサルティング

2,090円(税込)
1%獲得

20pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    成功の鍵は「結論」よりも「正しいプロセス」なぜ、判断を誤るのか。なぜ、決めたことが実行できないのか。真に重要なのは「結論」ではなく「プロセス」だ。ケネディの失敗、エベレスト遭難事件、コロンビア号の爆発事故など多種多様な事例をもとに「成功する意思決定」の条件を探求。人間性の本質に迫る、画期的な組織行動論・リーダーシップ論。重要な決断が下された後で、どうにも腑に落ちない思いを抱いたことがないだろうか。「どうして、あの時、あんなバカな決断をしたのだろう?」と。なぜ、判断を誤ったのか。なぜ、決めたことが実行されないのか。ビジネスの様々な局面で人が直面する、迷いや不安、組織の壁、錯綜する情報、議論の迷走……。世界の不確実性を前に、それでも必死に「答え」を見出そうとする努力は、しかし、必ずしも報われるとは限らない。真に重要なのは、意思決定の「結論」ではなく「プロセス」なのである。ケネディの誤算、エベレスト登山隊の悲劇、ジャック・ウェルチの改革、コロンビア号の惨事、ノルマンディー上陸作戦……。ビジネスだけでなく、多種多様な分野の事例研究によって著者が到達したのは、人間性の本質に迫る、透徹した洞察である。本書で示される「成功する意思決定プロセス」の条件と、「意思決定の4C」をはじめとする実践的なガイドラインは、リーダーやマネジャーは勿論、組織に関わるすべての人に多大な示唆をもたらすに違いない。いわゆる意思決定論やリーダーシップ論を超えた、画期的な人間行動論である。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/04/28
    出版社
    英治出版
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    3
    4
    5
    0
    4
    2
    3
    1
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2015/05/06Posted by ブクログ

      ビジネス書。先行研究と自身の調査から、良質のプロセスによる意思決定は成果を上げる可能性が高いとし、そのために必要な行動を説く。失敗事例から提示される、意思決定に対する組織構造や文化の影響は納得感が高い...

      続きを読む
    • 2015/02/19Posted by ブクログ

      2015年29冊目。

      「正しい決断は何か(結果)」ではなく、「正しい決断の仕方はどうか(プロセス)」を説いた本。
      「あの決断はこうすべきだった」という反省は結果論的であり、その特定の状況に限られると...

      続きを読む
    • 2012/06/04Posted by ブクログ

      ・集団で物事を決めるときに必要な物は何か?
      ・4Cで構成される「コンポジション(メンバー構成)」「」コンテキスト(背景の設定)」「コミュニケーション」「コントロール」である。
      ・普段の会議や打ち合わせ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード