龍盤七朝 ケルベロス 壱

著者:古橋秀之

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    三首四眼五臂六脚、戦場に現れ一軍をも滅ぼすという――これは未だ生まれぬ“怪物を殺す怪物”の物語。不死にして無敵の怪物、覇王ラガンに七国が蹂躙されていた時代、ひとつの街に、三人の半端者が流れ着いた。口八丁のヒョウ使い。突くべき鐘を持たない鐘突き男。亡国の皇姫を名乗る小便餓鬼。奇妙な三人が出会う時――もう一匹の怪物が、凄まじい産声を上げる……!! 奇才・古橋秀之が放つ、乾坤一擲、渾身の中華ファンタジー!

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    レビュー

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    • 2019/01/07Posted by ブクログ

      『ドラゴンバスター』と同じ古代中華風ではあるものの『IX』の焼き直しみたいな感じであり武侠ものの風が強い
      話は単純だが説得力ある燃えるバトル描写で強引に引っ張る手腕は心地よい
      あとはもう少し筆が早けれ...

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    • 2018/10/08Posted by ブクログ

      155:しばらくこの方の作品からは遠ざかっていたのですが、「ブラックロッド」シリーズの頃とはさすがに文体や文章のリズムが違って、どちらかというと花田一三六のような印象を受けました。花田作品にしては血な...

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    • 2013/12/02Posted by ブクログ

      シェアードワールド龍盤七朝のライトノベル武侠作品。
      壮大なスケール、圧倒的な“敵”、ケレン味溢れる文章、魅力あふれる設定
      巧みなストーリーテリング、個性豊かな主人公たち。
      たまらない要素がこれでもかと...

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