
「どちらがいい? 他の人間が喰われるのと、その身を犯されるのと」冤罪で死刑宣告を受けた建築士の萱野。刑務所で虚ろに過ごす中、個人教誨を受けることになる。現れた僧侶は端正な美丈夫。だが、彼は不思議な力を使い萱野を組み敷き蹂躙した。彼の正体は、紅い髪と瞳の鬼――。以来、訪れのたびに嬲り者にされるが、酷く穿たれながらも不思議と身体は淫蕩な悦びを覚える。なぜ自分がこんな目にあうのかと困惑する萱野だったが、前世の因縁があるようで…。
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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。