食品偽装を科学で見抜く

著:リチャード・エバーシェッド 著:ニコラ・テンプル 訳:守信人

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    「後を絶たないニセ食品・ニセ表示」にだまされないためのノウハウを徹底解説! 食べ物をめぐる信じられないほど多様で複雑な状況のなかで栄養を取るために、わたしたちは製品のラベルに表示されている情報を信用せざるをえない。もちろん、理解できるかどうかは話が別だ。しかし、実際にわたしたちにできる行動もある。この本を開き、食品偽装の世界では何が可能なのか、偽装はどう実行され、どのように発見され、どうしたらだまされずに済むのかを知ってほしい。そうして、賢い消費者になってもらいたいというのが著者たちの願いだ。何を口に入れるのか、よい選択をしよう!私たちが複雑きわまる食文化の中で暮らしている、という事実は否定しようもないがだからといって無力なわけでは決してない。道路を横断する前に左右をよく見たり、日焼けから身体を守ったりするように、食品選びでもリスクを最小化するために、主体的に行動することができる。食品中に含まれる化学物質は、食べれば身体の一部となる。私たちは自分の身体に入れるものについて、受け身でいてはいけない。食品生産・流通システムには私たちに決められないことがたくさんあるが、何を口に入れるかは自分たちで決めることはできる。よい選択をしよう!

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    • 2017/05/21Posted by ブクログ

      ひたすら長いし、実用的なアドバイスがあるわけではないけど面白い。科学で偽装を見抜く最前線。意外と偽装されても人は死なないというのと、いたちごっこが進んだ結果、見抜く前よりマシになってるとは言い難いこと...

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