【最新刊】生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像

生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像

武村政春

1,078円(税込)

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    数十億年前、いま最も注目を集めるあるウイルスの祖先が誕生した。ヒトや細菌とは遺伝的系統を異にする彼らが、私たちの〈共通祖先〉に感染し、生物の発展・繁栄に不可欠なDNAや細胞核をもたらした!? そして、その子孫たる「巨大ウイルス」が明らかにする、生命と進化の知られざるからくりとは? 日本初の巨大ウイルス=トーキョーウイルスの発見者が語る、生物進化のアナザーヒストリー。

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    提供開始日
    2017/04/28
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/05/12Posted by ブクログ

      この時期だから、読んでみた。
      メディアでの露出度の高い感染症学者の視点ばかりが強調されるが、もっと足元のことが知りたい。免疫学やウィルス学、更には集団感染の現場で指揮をとったディーパットの方々の話など...

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    • 2017/05/04Posted by ブクログ

      『ウイルスの本体は「ヴァイロセル」、ウイルス粒子は”生殖細胞”に過ぎない』など、腰帯の『「常識が覆る快感」を味わう、極上の生命科学ミステリー。』に、偽りを感じませんでした!

    • 2018/05/31Posted by ブクログ

      正直なところ、書いてあることの半分程度しか理解できなかった。
      だがしかしウイルスが生物をどう進化させてきたのか、という大胆な仮説と、巨大ウィルスの概要についてはそれほぼ難しくなく理解できた。

      この大...

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