「ごじゃ」の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ

牧村康正

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    山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。

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    • 2018/01/16Posted by ブクログ

      サブタイトルにあるように、まさに「最後の任侠ヤクザ」だった山口組四代目組長・竹中正久の弟・武の生きざまを描いた本。
      彼らの世界のことは分からないが、自分が思っている筋を完全に貫きとおしたからこそ、その...

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    • 2017/06/21Posted by ブクログ

      この方の生き方が本にされて、カタギの人からも愛されていた理由はよく分かった。同じくらい恨みもかっているんでしょうが。。
      ヤクザである以上当然やったらあかんこともしてますし、認められる存在ではないんでし...

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