さようなら、お母さん

北里紗月

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    島田荘司選 第9回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作! その女は「毒」だ。身体を蝕み、心を壊す――。原因不明の奇病を患った兄は激痛に耐えかね、病院の窓から飛び降りて死んだ。兄の症状に納得がいかない妹の笹岡玲央は看護師から、義姉の真奈美が兄の腫れた足に巨大な蜘蛛を乗せていたと聞く。美しく聡明で献身的な義姉の「本当の顔」とは? 玲央の幼なじみの天才毒物研究者・利根川由紀が乗り出す!

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    • ネタバレ
      2019/01/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2018/11/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/08/26Posted by ブクログ

      読み始めてすぐに
      この症状はあれではないのか?
      とすぐ気が付き
      そこに主人公がたどりつくまでは
      もう読むのがしんどかったのだけど
      真犯人には全く気がつかず
      意外と驚いた。

      まぁ、ありがちな展開...

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