決戦!忠臣蔵

葉室麟 朝井まかて 夢枕獏 長浦京 梶よう子 諸田玲子 山本一力

1,375円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    夢枕獏が、山本一力が、諸田玲子が……「忠臣蔵」を描く! いままで戦国時代を舞台にすることが多かった「決戦!」シリーズだが、今回の舞台は江戸は元禄、テーマは「忠臣蔵」。当代きっての名手・七人が、日本人が愛し続ける物語に挑む。義挙を前にした人々の悲哀、本懐を遂げた男たちの晴れ晴れとした思い。そして、主君を守れなかった吉良方の無念……。今までにはない、”涙”の「決戦!」シリーズの誕生。

    続きを読む

    レビュー

    • 2017/05/22Posted by ブクログ

      7人の人気作家による短編アンソロジー。
      初出は2017年の「小説現代」早っ!(冥土の契りのみ書き下ろし)

      葉室燐の「鬼の影」は内蔵助が堀部安兵衛を毒殺しようとする緊迫感を描くが、いつもの重厚さがない...

      続きを読む
    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      こちらも近所の図書館の福袋企画にて、借りたもの。

      今まであんまり忠臣蔵に興味が湧かなかったなぁ。(年がバレるが)子どものころ、父が好きで観ていた年末時代劇で放送されたのを観たというだけの記憶があるの...

      続きを読む
    • 2017/06/29Posted by ブクログ

      戦国では無い決戦シリーズ。
      やはりこうなってくると、単なるアンソロジー。
      書き下ろしですらないし。
      とはいえ、中々なメンバー、それなりに読み応えはあり。

      話としては梶よう子「雪の橋」が好き。
      諸田玲...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001739522","price":"1375"}]

    セーフモード