【最新刊】双調平家物語ノート (2) 院政の日本人

双調平家物語ノート
2冊

橋本治

1,836円(税込)
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    日本歴史の転換点には「院政」が現れる! 欲望を表明しうる唯一の人・上皇が布く院政という体制と、その上皇の欲望こそが鎌倉時代を導き出す。系図と年表付きで、歴史の大きなうねりを橋本節で検証する。

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    提供開始日
    2017/04/28
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/03/23Posted by ブクログ

       ここまで読んでくると、社会に対する橋本的時間概念んがどのように構築されてきたのか、橋本版双調平家が、なぜ、明日香以来の古代史から平安時代にいたる王朝交代について、延々と記述されているのか、納得できる...

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    • 2019/03/19Posted by ブクログ

       長く、枕元本として安眠のための導眠剤本としてころがっておりましたが、製本が独特で、ページが固いのが玉に瑕で、寝転がりあおむけ読書には向きません。寝てしまうと結構分厚い本が顔のうえに落ちてきますが、そ...

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    • 2014/09/01Posted by ブクログ

      清盛は悪くないから、奈良時代の女帝、藤原家の成り立ち、壬申の乱以降の天智、天武の末裔達まで全てを解説。非常に分かり易い本。

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