鼠、嘘つきは役人の始まり (角川ebook)

著者:赤川次郎

1,210円(税込)
1%獲得

12pt(1%)内訳を見る

    うかうか「盗み」もしちゃいられねえ!大泥棒・鼠小僧次郎吉が出会った奇妙な事件たち。壱、大名屋敷に響く女の泣き声。そして〈鼠〉に弟子入り希望の浪人が……。 「鼠、横車を押す」弐、〈鼠〉が出会った貧乏侍。剣のつかい手に間違えられてさあ大変。「鼠、雨の夜の人助け」参、謎の「おさとさま」を巡って討入りかと大騒ぎ。「おさとさま」とは……。「鼠、空っ風に向う」肆、盗人を次々お縄にする与力〈鬼万〉。彼の裏の顔とは……。「鼠、嘘つきは役人の始まり」伍、刺客に狙われた広之進。しかも理由は不義密通!? 唖然とする〈鼠〉たちだが……。「鼠、刺客修業の裏表」陸、天井裏で見つけた人骨。同じ屋敷で、簀巻きにされた男が捨てられ……。「鼠、天井裏に眠る」※本書は、2016年12月17日に配信を開始した単行本「鼠、嘘つきは役人の始まり」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    4
    5
    0
    4
    2
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/12/17Posted by ブクログ

      相変わらず、鼠と小袖のきっぷの良さは、読んでいて気持ちがいい。
      安定の読みやすさ。
      でも今回は特に印象に残る話はなかったかな。

    • 2017/09/19Posted by ブクログ

      30年ほど前から、読み続け、子供まで、赤川次郎の本に引き込んでしまったけど、、、、
      もう、シリーズものを沢山読んでしまって、もう、赤川次郎は、いいかな?と、思っていたところ、「鼠、江戸を走る」を読んで...

      続きを読む
    • 2017/07/09Posted by ブクログ

      大泥棒と呼ばれる「鼠」こと次郎吉と道場で師範代を務めるその妹の小袖が活躍する江戸人情物。肩が凝らずに読むことができる愉しい読み物。

    開く

    セーフモード