憧れの作家は人間じゃありませんでした

著者:澤村御影

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    憧れの作家・御崎禅の担当編集者になった瀬名あさひ。その際に言い渡された注意事項は「昼間は連絡するな」「銀製品は身につけるな」という奇妙なもの。実は彼の正体は吸血鬼で、人外の存在が起こした事件について警察に協力しているというのだ。捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、様々な事件が持ち込まれる中、御崎禅がなぜ作家になったのかを知ることになる。第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》受賞作。

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    レビュー投稿
    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      読みやすい文章でスラスラと読めました。

      登場人物が良かった^ ^
      まず御崎先生は素敵だし、過去の設定もよかった。
      そして刑事の夏樹が特にいい人!!
      夏樹がいてくれて良かった!!!!

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    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      「座敷童誘拐事件-憧れの作家は人間じゃありませんでした-」
      プロフィールが全て秘密の彼は。
      人外には人外にしか分からないものがあるのかもしれないが、あの上司は明らかに嫌がらせや人外の存在自体を嫌ってい...

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    • 2019/01/05Posted by ブクログ

      敬語で喋るキャラ好きじゃないんだな〜(¯―¯٥)
      色々どっかで見た気がするような(´-﹏-`;)
      でも鉄板ネタだけど、やっぱり主人を慕う犬には弱い〜。゚(゚´Д`゚)゚。泣くから!(つд⊂)

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