黒頭巾旋風録

著:佐々木譲

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    天保八年、臨済宗の僧侶・恵然は蝦夷地アッケシにある幕府建立の国泰寺に赴任する。蝦夷は松前藩の圧政と悪徳商人の非道にアイヌの人々の血と涙が流れる大地であった。ある日、処刑寸前のアイヌの青年を助けたのが、黒装束を翻した騎馬の男だ。鞭を武器に刀や銃を持つ武士と闘う黒頭巾の正体とは? そして、一陣の疾風が巻き起こしたのは。鞭を武器に刀や銃を持つ武士と闘う黒頭巾のヒーロー登場。胸のすく痛快歴史冒険活劇。

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    • 2018/12/10Posted by ブクログ

      2012.3.4(日)¥250。
      2012.4.12(木)。

      2018.9.2(日)¥250(-2割引き)+税。重複購入。
      2018.12.10(月)。

    • 2018/10/01Posted by ブクログ

       天保期の蝦夷地を舞台に、虐げられたアイヌを救う覆面ヒーロー「黒頭巾」を描いた時代活劇。

       当該時期は幕府の対外政策・北方政策や日露関係が緊張の度合いを深めていたはずだが、そうした問題はほとんど意識...

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    • 2014/07/29Posted by ブクログ

      こういうヒーローは痛快。天保の時代の北海道の話、虐げられるアイヌの人達を救う黒頭巾。
      北海道やアイヌに興味出た。

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