野村克也 野球論集成

著:野村克也

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    選手として監督として一流を極めた野村克也氏。それを支えたのは現役時代から、みずからの野球理論を詳細に書きとめたノートだった。今日まで60年の歳月をかけて書き継がれた、その“門外不出の野球ノート”を完全初公開。「私にとって最初で最後の実践向け野球書。プロ野球関係者だけでなく、野球を愛し、楽しんでいるすべてのひとに届けたい」(野村克也)基本技術、原理原則、醍醐味――。稀代の名将がそのすべてを教える。

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    • 2018/04/24Posted by ブクログ

      野球の基本的な考え方が投手編、捕手編、打者編、走塁、守備編と分けて事細かに
      書かれている。
      教科書のような本だ。

      特に野球をやっている人には役に立つであろう。
      見ている方もここまで考えていることがわ...

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    • 2017/10/08Posted by ブクログ

      初めて監督をやる前に読んだ。技術的なことも然りだが、相手がいる心理戦ということが1番の印象。
      ◆でる→すすめる→かえす
      ◆ファーストストライクの投手心理
      ◆エンドラン時の備え→どちらがベースに入るか?...

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    • 2017/10/07Posted by ブクログ

      素人の私でも当たり前に知っていることも書かれているが、プレーヤーにとっては「基本中の基本」なのだろうなと思う。

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