ifの悲劇

著者:浦賀和宏

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    北海道・網走に住む小説家の加納豪は、かわいい妹の彩を溺愛していたが、彩が商社に就職して夕張でひとり暮らしを始め、やがて同期の奥津と結婚することになり悲嘆に暮れる。しかし婚約者・奥津の浮気が発覚し、彩はショックで飛び降り自殺してしまう。奥津への復讐を誓った兄は、奥津を網走に誘い出し殺害する。奥津の遺体を車に隠しアリバイを構築するために夕張に向かう途中、加納は交通事故を起こしてしまう――。ここから物語はふたつに分岐していく⇒A:交通事故で人身事故を起こし、殺人が露呈した場合B:交通事故を起こしたものの事なきを得て、殺人が露呈しない場合……果たして加納の運命やいかに。ふたつのパラレルワールドがひとつに結びつくとき、衝撃の事実が明らかになる。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/04/28Posted by ブクログ

      「絶対に騙される!」と帯にありますが、
      まんまと騙されました。
      Aの場合とBの場合ですすんでいくミステリー。
      ネタバレはしたくないので、ぜひ読んでくださいとしか言えませんが、
      最後まで読むと、よく計算...

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    • ネタバレ
      2019/01/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/01/01Posted by ブクログ

      2018年最後に読んだ本。設定は面白いんだけど、半分くらい読んだところでトリックがわかってしまった。伏線の置き方も、「これ伏線だよ、後で回収するよ」とばかりに書かれていて、興がさめる。その辺からトリッ...

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